スポンサードリンク

3月3日のひな祭りレシピとそれを食する理由


20140303095830

今日は、ひな祭りですね。

女の子のお祝いです。

もともとひな祭りは中国で手足をキレイに洗い自分たちに起こった悪いことを水で洗い流していたのが発祥。

その後、日本に伝来して悪いことが起こらないように人形を川に流してお願いをするようになりました。

今は、川に流さずに人形を飾るようになりました。

スポンサードリンク

レシピのアラカルト

さて、ひな祭りではちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食しますが、最近は、いろんなレシピがありますね。

そのなかで以前からあるスタンダードのものを紹介しますね。

 

ちらし寿司

エビは、腰が曲がっていることから長生きを意味し、菜の花は春らしさを表します。

 

エビと菜の花が入ったちらし寿司は春の行事のひな祭りに季節感がありふさわしいという意味で食されるようになり、他にも具材がたくさん含まれいることから、将来に渡り食べ物に困らないようにという願いが込められています。

 

≪お手軽ちらし寿司≫

レシピ(4~5人分)

御飯500g、ちらし寿司の素1袋、卵2個、ボイルエビ6匹、鮭のそぼろ適量(市販)、菜の花1束、

すりごま、出汁醤油適量。

 

作り方

・炊き上がった御飯にちらし寿司の素を混ぜる。(付属物も一緒に入れる)

・この御飯をケーキ型か大きめのどんぶりに詰めてラップをしておく。

・薄焼き卵を作ります。これを細かく切っておきます。

・菜の花はボイルして冷水につけ水気を切った後に、2センチの長さに切り出汁醤油で味付けゴマをまぶす。

御飯を大皿に盛り表面に薄焼き卵をまぶし鮭のそぼろもまぶして中央にエビを置く。菜の花は中央と御飯の回りに盛り付けます。

 

はまぐりのお吸い物

はまぐりの2枚の貝殻はペアになっているもの以外は、完全にピタリと合わさることはないことから、絆の深い円満夫婦になるようとの願いが込められているんです。

材料(3人分)

菜の花、はまぐり200g、かまぼこ、塩少々、酒大さじ2、水3カップ

作り方

・菜の花は水洗いして2分弱、電子レンジでで加熱後、水にさらす。

・はまぐりは塩水につけて砂出しする。

・水3カップを沸騰させてはまぐりを入れ口が開いてきたら塩と酒で味付けする。

(はまぐりから出汁がでるので極力、その味を生かす。)

・火を止めて、お椀に注ぎ菜の花を添える。

 

ひなあられ&菱餅

菱餅の3色の色に意味があります。

紅(花が咲く様子)

白(雪が溶ける様子)

緑(新芽が出る様子)

この3色には雪が溶けて春の芽吹き、そして桜などの赤い花。

春の訪れを意味しています。

ひなあられは菱餅を細かく切り揚げたもの。

菱餅と同じです。

スポンサードリンク

材料

モチ米100cc、粉糖 食用色粉(赤、緑、黄) 揚げ油 各適量。

作り方

・モチ米を揚げ油170度に入れる。(モチ米は洗わない)

・ポップコーンのようにはじけたらキッチンペーパーの上にすくい取る。(下に新聞紙を敷くと片づけがラク。)

・粗熱がとれたら、ポリ袋に食用色粉と揚げたあられを入れて、まんべんなく食用色粉がまぶさるように振る。

※完成品は、食用色粉が色落ちするのでスプーンなどで食べてくださいね。

他にもいろんな変わりレシピもありますが、今回は基本のメニューを載せてみました。

おひな祭りに食べられている料理一つ一つに意味があります。

お子さんに、それも食べながら話してあげるとよいと思います。(koba)

 

インターネットの感想

 

 

 


スポンサードリンク

コメントを残す