木村沙織 4度目の五輪が終わっての心情は…

木村沙織

1:2016/08/17(水) 05:10:28.60 ID:

リオデジャネイロ五輪第12日(16日=日本時間17日、マラカナンジーニョ)バレーボール女子で前回ロンドン五輪銅メダルの日本は準々決勝で米国と対戦し、
16-25、23-25、22-25のストレートで敗退。
2大会連続のメダル獲得を逃した。主将の木村沙織は試合後、チームメートやスタッフへ感謝の言葉を口にした。

■木村沙織

--4度目の五輪が終わった。どんな思いがこみ上げているか

「目標は達成できなかったが、いろんな方の支えがあってリオまで来ることができました。たくさんの人に感謝の気持ちを伝えたいです」

--主将としてチームを支えてきた。この五輪で一番大事にしていたことは

「チームワークや思いやり、仲間同士の絆は、自分が4年間キャプテンをやらせてもらってから大事にしてきたところだったので、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです」

--ケガをしている小指にはメンバーに入ることができなかった選手の名前が入っている。どんな報告をしたい

「ここに来ることができなかった選手の思いも込めて、ここで試合をしようとみんなで言ってきたので、
目標を達成できなかったことは悔しいが、日本から応援してくれる仲間の思いを込めて全員で戦えたので、良かったなと思います」

■石井優希

--振り返って

「予選ラウンドでもっといい試合ができたと思う。そこが悔しいが、どんな相手でも勝てないと金メダルは獲れない。
アメリカのような世界ランク1位の相手を倒す日本の強さが必要だと思います」

--やはり五輪は他の世界大会と違う

「気持ちが強くないと勝てない場所だと改めて思いました」

--今後4年間、ポイントゲッターとしてどう成長したいか

「上の方がこれから全日本に残るかわからないけれど、自分が引っ張っていく気持ちで、もっと強い気持ちを持たないといけないと思います」

■宮下遥

--五輪はどういった景色に見える

「まだ終わったばかりでわからないが、立ててよかった」

--収穫は

「プレーではチームに貢献できなかったが、オリンピックに出るにあたって本当にたくさんの人に支えてもらって、
応援してもらっていることを実感できたので、そこが大きな収穫だと思います」

--五輪での木村選手や荒木選手、先輩の姿はどう映ったか

「本当に強かったです」

--みんなで手をつないでここまでやって来た。今後は

「次に繋げないと意味が無いので、経験できてよかったで終わらせず、私もまた挑戦したいと思います」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160817-00000511-sanspo-spo
サンケイスポーツ 8月17日(水)4時55分配信

http://www.sankei.com/images/news/160817/rio1608170037-n1.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20160817000454_commL.jpg

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