スポンサードリンク

反広告社版とは?「ロッテのポスター」が話題に?!


20160127185812

 

反広告社…。

最近、突如としてTwitterのTL上に流れて来るようになりました。
現在、凄い勢いでRTされています。
反広告社とは、どんな存在なんでしょう。

スポンサードリンク

★反広告社とは

謎の悪戯結社として突如現れた反広告社。
今は、ロッテのポスターでも注目を集めています。

反広告社のコンセプトは、「全ての広告を焼き払うこと」とか。

凄いコンセプトですね。

活躍しているメンバーは全国に40名存在しており、通常は会わずに各々で活動しているそうです。

主に活躍しているメンバーが8名ほど。

メンバーには女性が多く、18歳の女性、病床の60歳、広告社勤務などメンバーはバラエティー豊かなようです。

メンバーとのやり取りは基本、メール。

活動の仕方としては、各々が自由に広告のコピーを制作して責任者に送り、それを責任者が見て発表に値すると判断した作品を掲載していく流れだとか。

選定基準は、「大元に少しでも負けていないコピー」「嘘が入ったコピー」「笑えないコピー」「今の社会に出す必要がないコピー」「自分達が言う必要のないコピー」などでないかを吟味して選定しているそうです。

反広告社の発起人は、一人で孤独に終える予定だったそうです。

しかし、いつしか賛同者が集まり気がついたら40名にも増えていた。
現在の広告へのフラストレーションが現代人にとり、どのような影響を与えているのかを物語っていると言えるかもしれません。
 
 
★設立するきっかけはソフトバンクのCM

ある日、何気なくテレビを見ていたらソフトバンクのCMが流れていた。

見ていてとても退屈だと感じたそうで、それが反広告社を設立するきっかけになったそうです。

確かに、ソフトバンクのCMは水戸黄門のようにお茶の間に定着してしまっています。

CMというのは意外性も必要だと思うのですが、「又、やってる…。」くらいのインパクトしかなくなって来ているのは私も感じていました。

そういう意味では、凄く共感できる部分がありますね。

現在は、両面テープで制作した広告のポスターを貼っているようです。

広告は許可がない場所に貼れば逮捕されてもおかしくないのですが、それを分かって試みているようです。

個人的には、捕まって欲しくないですが。
 
 
★反広告社の成功の基準とは

成功基準ですが、反広告社が独自で制作して発表した広告をその会社が自社の広告として起用した時だそうです。

その時に初めて既存の広告を打ち負かしたという実証になり活動は終結になる。

しかし、そんな日が来る前にお縄になりそうですが…。
 
 

★ロッテのバレンタイン広告

これらが反広告社のロッテのバレンタインの広告です。

20160127192804
20160127192814
20160127192827

画像は、写真家青山裕企氏の作品を無断使用しており、勿論、ロッテとは何の関係もありません。

これは、著作権法に違反しているので訴えられる可能性もありますね。

他にもこんな作品を発表しており巷で反響を呼んでいます。

⇒反広告社の広告アラカルト

今の世の中は、暗い話題ばかりなので、こういう遊び心のある存在が日本には必要だと思います。

違法性がなければ、もっといいのに…。
 
★ネットでは…

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。(koba)


スポンサードリンク

コメントを残す