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林邦史朗は大河ドラマで殺陣指導を行っている殺人師!!八重の桜でも才腕をふるう!!


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大河ドラマなどには欠かせない林邦史朗(75)さん、どんな方なのか興味を持たれている内容などを調べてみました。

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《林邦史朗さんてどんな人》

林さんは東京都墨田区両国の出身です。

現在は大河ドラマでの殺陣指導を行っており、林邦四朗と作品中に掲載されることもあります。

1965年に初めてNHK大河ドラマ「太閤記」で殺陣と武術指導を担当されてから、50年近く日本の時代劇を支えてきました。

日本にスタントマンという知名度がない時代から「若駒冒険グループ」という名称で活動し現在も活動を続けています。

 

殺陣、アクションだけでなく馬術、弓術などの日本の伝統武術研究を続け、「武士道」「武術文化」の著名な研究者でもあります。

他にも剣術、柔道、合気道、琉球古武術、中国拳法、忍術、柔術等、研究をされています。

 

《大河ドラマ》

林さんは大河ドラマでの殺陣師という裏方的存在で知名度がある方ですが、実は俳優でもあります。

ここに林さんの殺陣の動画を紹介しますのでご覧になってくださいね。

「林邦史朗の侍の戦い方編」

 

殺陣師として50周年を迎えられた林さんがオムニバス公演をシアター代官山で行います。

2014/5/16(金)~5/18(日)

(ワンドリンク&江戸時代のレシピ試食付)

全席自由 前売5000円、当日5500円(小学生2500円)

シアター代官山のHP

 

《八重の桜》

八重の桜で使用されている薙刀は、「全日本なぎなた連盟」で制定されている試合用の薙刀で刀身は竹で柄の部分は樫。

長さは210センチから225センチで値段は8000円。

 

因みに稽古用の薙刀は全てが樫の木でできており長さは218センチと決められています。

値段は12000円とやや高めです。

 

戦時中に女性が薙刀で鍛錬するシーンなどをテレビでご覧になった方も多いと思いますが、樫の木だけで作られた薙刀は戦後になって作られたものだそうです。

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薙刀は武術の中の一つとして考えられています。

 

時代考証などをきっちりと再現するNHK。

そういう理由もあり林さんはNHKの大河ドラマではなくてはならない存在です。

 

薙刀はあまり武術としては需要がなかったようです。

槍が戦いの戦力になっていった為だと言われています。

八重の桜でもでてくる組手(2人1組で稽古しているシーン)は、林さんの振り付けでもあります。

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八重の桜では「薙刀12本組手」という林さんが編み出した組手をもとに殺陣場面を演出しています。

《殺人師》

林さんは殺陣師として現役で活躍する中、殺陣師の育成にも力を注がれています。

林さんの元で殺陣を習得したメンバーは芸能界、映画界などで役者や殺陣師、疑斗師として活躍をしています。

 

林さんの「役をより引き立てる殺陣指導」は各業界から定評があります。

現在、若駒プロで活躍する殺陣師は3名。

独立しているメンバーは国内外と活躍をしています。

 

他にも出張指導、スタントマンの斡旋、ワンコインSkype殺陣相談室なども行っています。

《kobaの独り言》

私も知りませんでしたが、林さんは凄い方でした。

以前、「斬られ役20年」という時代劇で斬られ役を20年続けてこられた俳優さんを見たことがありますが、いろんな極め方があるんですね。

 

自分を信じて地道に生きていると、ある日突然、脚光を浴びることもあるんですね。

 

「継続が力なり」ですね。

 

《インターネットの感想》

 

 

 


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