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東大生田村正資の勉強法とは?クイズの経歴は?


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頭脳王2015に又、田村正資さんが登場します。

今回も天才と呼ばれる8名が新たな新メンバー4人を加えて頭脳バトルを繰り広げます。
田村さんはそのビジュアルから「東大IQ貴公子」という愛称で呼ばれています。
田村さんは開成高校時代からの出演で今回は2回目の登場になります。

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★これまでの道のり

私立開成高校時代、クイズ番組全国大会に出場して優勝を果たす。そのビジュアルもありマスメディアで芸能人とも共演して、文化祭には2万人が田村さん目当てで押し寄せる。

田村さんは、東大入学を目指していたが予想を超える注目度と期待にプレッシャーを感じており現役合格は無理かもしれないと思ったとか。

しかし、その後、見事に東大に合格。

田村さんは、驚異的な速さで様々なジャンルの問題に回答するのが特徴です。

昨年の頭脳王では、「2014年12月5日は金曜日、2015年12月5日は何曜日?」「このバーコードのがある雑誌名を答えなさい」の問題に即答しています。

現在は、東京大学教養学部前期課程理科Ⅰ類に在学中。

田村さんの東大合格発表の日は、あの東日本大震災のときだったようです。
いろんな意味で忘れられない合格発表になったのではないでしょうか。

田村さんも話していますが、開成高校は東大への進学率が日本一なんですね。

そうなると高校時代のクラスメイトと又、顔を合わすことが出て来るわけで、そのメンバーでかたまりやすいというデメリットもあるかもしれませんね。

そんな田村さんのおススメの書籍がこちら。

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⇒東大クイズ研のすごいクイズ

タイトルからして敷居が高いような気がするのは私だけでしょうか…。

ちなみに読んだ方の感想は。

「良いクイズ本だと思う。レベル5迄、難易度が段階分けされている。レベル2迄はわりと解答できる問題が多かった。ただ、それ以降はかなり難しい。レベル5のクイズは半端ない難しさですが、分かると凄い快感でした。読む人によっては難しすぎるかもしれません。」

「問題そのものが分からない問題もあった。解答を読んでもよく理解できないものがあった。初心者にはかなり難しい。」

「難しい問題が多いけれど、覚えることやためになることが沢山ありました。人に自慢ができる内容です。」

ためになるという感想が多く、やはりそうなんでしょうねぇと納得してしまう自分がいました。

 
 

★勉強法

田村さんの勉強法は、勉強するときと息抜きするときのメリハリのついた生活を送ることだとか。

受験勉強の場合もダラダラと勉強するのが一番、効果がないそうです。

勉強することは勉強しているだけではダメで、「覚える」「理解する」ためにすること。

なので目標も「1日何時間勉強する!」「志望校に合格する!」ではなく、「今日は○○問題を解けるようになる。」「今日は○○分野を理解する」と言ったカタチがあるべき姿だと言っています。

確かに、長時間勉強しても何も身に付かないのであれば時間の無駄遣いでしかありません。

例えば受験生であれば、志望校に合格するために何を勉強して理解していくことが大切なのかに焦点を絞り、「現時点の自分」と「志望校に合格できる自分」の距離感を認識することで効果的な受験勉強ができるそうです。

又、息抜きは頭を休ませるために必要、人間の集中力は適度に休憩を挟むことで持続できるので息抜きはとても大切だと話しています。

小刻みに科目を変えて勉強することも集中力を持続するコツだとか。

非常に理に適った勉強法だと感じました。

田村さん、さすがですね。

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。(koba)


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