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東京大学教授の安富歩さんが女装?!女装子って何?


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東大教授が女装に目覚めた?!

やはり、頭の良い人は紙一重なんでしょうか…。
何故か似合っているのが怖いです。

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★略歴

1963年生まれ
52歳
大阪府出身
東大教授
経済学、金融論、社会生態学、論語、満洲、脱原発、貨幣論など多才な面を持つ

京都大学経済学部卒業、銀行勤務後に京都大学と名古屋大学の助教授をを経験して東大教授に就任。
見事な経歴です。
1997年には経済図書文化賞を受賞しています。

 

★女装子

女子と女装を合成して女装子。
???

そもそも、女装の歴史は、1960年位にゲイバーの多様化が始まってから「ゲイ」と「女装」が分けられるようになったようです。

それをきっかけに女装コミュニティが盛んになり女装がかなり普及しました。

1980年の初めにニューハーフという言葉が使われ初めて女装子を名乗ることが多くなっていきます。

女装子とは、一般男性が趣味として女装をする人や女装をしている男性のことを指します。
ゲイや、おかま、ニューハーフなどは含みません。

性的指向は、限定はなくバイセクシャルも同性愛、異性愛もあるとか。

ノーメイクで、女性の衣服だけ着用する人、女性の下着を身につけている人は対象外になるそうです。

なんか、線引きが難しいですね。

安富歩自身は、女性だけが好きで性的指向は普通の男性と同じだとか。

安富歩さんが女装して感じたことは、世の中は女性仕様にできていなので女性がストレスが溜まることが理解できたそうです。

やっぱり、発想が違いますね。

一般人のように、ただ女装を楽しむわけではなく、ちゃんと社会的な視点で感想を述べている点がやはり違いますね。

★女装のきっかけ

安富歩さんの場合はダイエットが女装をするきっかけだったとか。

間違っても、性的興奮を味わう為ではなかったようです(笑)

減量マイナス10㎏に成功したのはいいけれど、男性サイズのズボンが合わなくなり女性物のパンツを穿いたそうです。

それも、彼女に言われて(笑)

試着室で半信半疑の状態で女性物のズボンを穿いたら、凄くしっくりきてしまった…。

安心感さえ覚えてしまった自分がいたとか。

やはり普通の男性は女性の服には手を出さないでしょう。

男性のズボンだって、スリムなものもありますしね。

新しく買うにしても、男性ものを購入するのが普通の人。

ただ安富歩さんは、違った。

今では、服だけではなく、下着も女性ものを着用しているとか。

トイレどうするのだろう?

その格好で入るんだよね。

体型的にウエスト細いそうです。

男性で珍しいですが。

彼女?に女性の服が似合うのでは?と言われていたようです。

性的にはノーマルだそうですが、女装をするようになり同性愛者の気持ちが理解できたそうです。

そして、女装を続けているのは、男性の格好よりも安心するのだそうです。

安富歩さんの説によると、人間の脳は広大なので男女という分担で分類して自分をそこに当てはめるのには無理があるとか。

無理をするとストレスが溜まりいつしか、怒りに変わる。

他人に八つ当たりしたりしてしまうそうです。

安富歩自身、女装をすることでイライラしなくなったとか。

安富歩さんはお子さんが2人いますが、この女装の件で離婚しています。

現在は、その女装に理解のある女性と付き合っているそうです。

しかし、その女性もずっと安富歩さんが今のように女装する前、一緒にいて何か違和感を感じていたとか。

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女装した安富歩さんを見て、ようやくその違和感が何だったのか納得したそうです。

表情も明るくなり学校の授業も淡々とした口調から歌?で講義をするようになり毎日がハッピーみたいです。

今は、メイクに凝っているとか。

安富歩さん、彼女よりも女性らしい…。

行きつけのブディックで女性の服を購入するのですが、店員さんのアドバイスを貰いながら楽しそうに試着をしていました。

女装歴はまだ、2年程度みたいですね。

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女性が好きなのに女装するって、そういう人もいるのですね。

人間って深い。

★インターネットの感想

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。(koba)


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