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小野塚彩那選手のソチでの結果は!!スッキリで「スキーハーフパイプ」の魅力を語る?!


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 小野塚彩那(25)さんおめでとうございます!!

メダル獲得されましたね~

小野塚さんがメダルを獲得されたスキーハーフパイプは、まだあまり馴染みがないようですが。

気になる情報を調べてみました。

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≪ソチでの結果≫

小野塚さんは、銅メダルを獲得しました。

アルペンからハーフパイプに転向して2年半での快挙です!!

金メダルは89点でマディー・ボーマン(20)、小野塚さんは83.20でした。

小野塚さんの決勝でのノーミスの演技が光りました。

≪小野塚さんがメダルをとるまでの経緯≫

小野塚さんは2010年春にアルペンスキー選手として活躍していた専大を卒業後、地元新潟県南魚沼市で生活していたときに2011年4月にスキーハーフパイプがオリンピック種目に正式に採用されることになり、そのときに「ソチでメダルを獲得する」と強い信念を抱いたようですね。

日本にはハープパイプのナショナルチームがなく練習試合も海外のため、活動資金を捻出するために地元新潟の有志がサポーターズクラブを開設。

年間約300万の資金をもとに単身でアメリカに渡り慣れない英語で外国人コーチにアドバイスを求めたり、ハープパイプの映像を見ながらイメージトレーニングもしたそうです。

小野塚さんは飛んでから回転することが、とても恐怖だったようです。

満足な指導も受けられずに2011年~2012年度は2戦して35位の成績。

翌年2012年~2013年度はW杯で3回入賞を果たし、ノルウェー・オスロでの世界選手権では銅メダルを獲得。

この成果を持って全日本スキー連盟にソチでのメダル候補として認めさせて2013年4月にナショナルチームを発足につながっていきます。

ソチでは専属コーチの指導のもとその他の環境も整え銅メダル獲得と相成る。

 

スノーボード竹内智香選手もそうですが、選手が鍛錬するための環境が日本には整備されておらず単身で外国に行き練習に励むという状況がありますね。

資金面、言葉、メンタル面を考えると非常に厳しい条件ですが、見事、栄冠を勝ち取り素晴らしいと思います。


≪ハーフパイプって≫

「スッキリ!!」でも放送されていましたが、スキーハーフパイプはまだ日本でも馴染みが薄い競技だと思われます。

競技内容的には、半円形のコースを滑りながらジャンプ何度もして技の難易度、着地の性格性を競う競技です。

海外はでは華のある競技として注目されています。

アメリカ、カナダなどが強豪国ですね。

小野塚さんの十八番は高いジャンプ。

通常の女子選手のジャンプの平均的な高さは2メートル。

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小野塚さんのジャンプは4メートルと言われています。

これは、小野塚さんがアルペンスキー時代に習得したスピード感覚と高度なテクニックをもってして可能になる。

本当に素晴らしいジャンプを見せていただきました。
⇒酒井裕唯のソチでの結果は?

 

ネットでの意見

 

 

 

 


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