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小保方晴子が捏造疑惑?最新情報は!週刊新潮でも取り上げられた…


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あのSTAP細胞で注目を浴びた小保方晴子さんですが、捏造などの噂が聞かれています。

実際は、どうなんでしょうか。

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捏造疑惑

 

若い女性である小保方さんが、普通の細胞を酸性液に漬けることであらゆる臓器になる「万能細胞」が生まれるという発見は世界的に話題をさらいました。

 

小保方さんが研究中に愛用している白い割烹着の売れ行きまで伸び品薄状態になるほどでした。

 

科学雑誌「ネイチャー」にも掲載されて世界的に絶賛を浴びていますが、ネット上では画像の使い回しが指摘されており、捏造という噂も広まりつつあります。

 

 

現在、「週刊ポスト」「週刊現代」と「週刊新潮」が取り上げていますが、「週刊ポスト」と「週刊現代」は、小保方さんに対して疑いを抱いており、「週刊ポスト」は捏造をに対して反論をしており真っ向から対立しているような状況です。

 

 

週刊現代では「間違えた論文を発表して直しますというのは学会では、許されるのか?」という点と指摘しており、その件に関してはカリフォルニア大学デーヴィス校医学部で再生医療の研究に携わるポール・ノフラー准教授に取材をしていますが、「今回は画像の混同の手違いが大きな問題だ」と話しており、場合によっては論文撤回になることもあるというこで、再度、精査が必要になってくると指摘しています。

 

 

尚、小保方さんは正確な公開データを公開していないまま論文を掲載してしまった可能性もあり、今回のSTAP細胞の研究成果が真実かは第三者が検証できないと正式なものかどうかはわからないとケンブリッジ大学シルヴァ博士も話しています。

 

そして今回の一番の疑念点はSTAP細胞を発表後、1ケ月近く経過した現在、世界中の研究所でどこも再現実験が成功していない点です。

 

ノフラー准教授もSTAP細胞の発見をニュースで聞き自ら追試を試みたが、成功しなかった。

 

世界中の研究者に追試の研究成果を問いかけるも「失敗」の声ばかりだったとか。

 

ノフラー准教授は、「STAP細胞が作製されたことが確かで再現できないような難度の高い技術が必要なら手順を特化した論文を再度、発表することを期待しています」と述べていますが、この事実から理研もHPの小保方さんのSTAP細胞に対する部分を削除しています。

 

 

この件に関して小保方さんの共同研究者である若山輝彦教授は、「再現するにはコツがあり、そのコツを文書化できていない。まだSTAP細胞はマウスの細胞実験の段階でiPSと同レベルで考えることに無理がある。」と話しています。

 

 

週刊ポストでは、補足論文の画像の混同が原因なだけという説を通しています。

 

アンチ小保方

 

小保方さんの今回の発見を面白く思っていない人達もいるようです。

 

医学部出身でない理学部出身の小保方さんに再生細胞の功績を横取りされたくないと思っているそうです。

 

再生細胞が実用段階にくれば1100億以上の巨大な支援金が動くことになり、その膨大な資金をめぐり研究機関で争奪戦が起きている状況があり、もし小保方さんの今回の発見が捏造でないとなると、膨大資金が小保方さん側に流れることになるため、阻止する動きもあるようです。

 

 

最新情報

 

理研幹部から「論文を取り下げては」と小保方さん側に連絡があったようです。

 

共同研究者の若山教授も問題の4枚の画像が、小保方ユニットリーダが2011年に書かれた博士論文の画像と類似していた点があり、「研究の根幹が揺らいでしまった。」と話しています。

 

 

Kobaの独り言

こうなったら、事実を小保方さんが語るべきですよね。

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周囲でアレコレ話していても、実際はどうなのかが重要なわけです。

 

iPS細胞のときも捏造した人が登場して後にバレて医師免許も持っていなかったことなど発覚していまいしたが、再生細胞は期待が大きい分野なので捏造でないことを願います。

 

研究をするために膨大な資金がかかる事実もあり、その研究費の取り合いという裏の部分もあり事実は見えない状況ですね。

⇒堀北真希の喫煙捏造画像?!
⇒小保方が行方不明?
⇒小保方晴子が記者会見に?!

インターネットの感想

 

 


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