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安部首相の物価上昇に対する発言「苦しみは今だけ、皆で分かち合う。」の件


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安部晋三首相が消費税値上げに対しての対策を述べていますが、皆さんはどう考えていますか?

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アベノミクスの今後

安部首相は2/24午前に衆議院予算委員会で4月からの消費増税分を除外した物価上昇分について、収入が追いつくように全力をあげると話しました。

安部首相は、「企業が収益を回復する状況になり、これからが正念場。」「政労使会議で賃上げの重要性について認識を一致させたので、4月からは中小企業も含めて可能な限りの企業での賃金の上昇に結びつけていただけるように期待したい。」と述べました。

 

安部首相の消費税に関する見解ですが、4月から3%上がる消費税のうちの実質2%が物価に上乗せされていく流れになり、この2%分を賃金が上がる当座の間、皆で分担していこうという考えのようですね。

 

皆さんはどう思われますか?

今までもこのような都合のよい見解を何度となく聞いていますが、私は正直、「何を言っているのかな。」と思っています。

安部首相はアベノミクス第三の矢として注目を集めましたが、結果、株価の暴落、不安定な動向。

三回に分けての成長戦略も中身がなく経済音痴か?!という声も聞こえてきます。

 

10年間で年収が150万増えますという公言も中を開けると私たち労働者の給与が増えるわけではなく企業の取り分が増えるだけの可能性もあり得るとのこと。(この150万円の内訳は、私達の給与が増えるわけではなく、一人当たりの国民総所得が増えるだけ。)

もしそうなら、給与はそのまま、物価は高くて生活苦になります。

現時点で、遺族年金、年金など支給額がどんどん減っています。

飲食店なども消費税が上がる前から値上げをしているところもあり、生活がしずらい状況になりつつあります。

もし片目をつぶって見て景気が近い将来良くなるとしても、それまで持ちこたえることができるのか疑問です。

ニートに雇用の機会をとの提案も、ニート以前に就職難の人達が溢れています。

どこか解決しなくてはいけないポイントがずれているような気がします。

2%のインフレを実現するために食料費、公共交通料金、光熱費、医療費、大学授業料などの金額がアップすることで実現するだろうと言われています。
今でさえ高いのに、まだ値上げですか?

 

こういうときに影響を受けるのは何故かいつも弱者ですよね。

何故、国はお金の無いところから取ろうとするのでしょうね。

(koba)

 

 

ネットの感想1

 

増税を分かち合うといいながら企業は減税。

裕福な人間が提案しても説得力ない。

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庶民は苦しんでいるのに安部首相は天ぷらを食べてるんでしょう?

国民は、これから苦しくなると解っているのに甘い発言は無用です。

日本が経済危機を乗り切れたのは社員を減らし非正規労働者をを雇いコスト削減したから。その非正規労働者の賃金を上げたら意味がない。

では何故、法人税を下げるのか?

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消費税を3%アップと公言して実際に2%ってどういう計算?又、企業負担?

現状の失敗政策を上から目線で話さずに国民に謝罪するべき。

⇒ニートの日常って?
⇒安部総理がおにぎりで貧乏くさい?

 

ネットの感想2

 

 


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