スポンサードリンク

天海祐希の宝塚伝説は凄すぎです!そのエピソードのひとつがお茶会~


20140104160905

 宝塚でも逸材と評判の天海祐希さんですが、宝塚伝説!エピソード!お茶会!同期!相手役人気!などで検索している人が多いので調べてみました。

スポンサードリンク

《宝塚伝説》

今や過去になりつつある天海さんの宝ジェンヌ時代。

 

しかし知らないと損する武勇伝なども。

数々の逸話があるのでご紹介したいと思います。

 

天海さんは新人の頃から周囲よりも抜きんでた存在でした。

 

宝塚音楽学校は主席で入学しています。

宝塚関係者から「よく産んでくださいました」と天海さんのお母さんは、お褒めの言葉を貰います。

 

天海さんは宝塚入団の1年目で新人公演の主演に抜擢されます。

通常の流れは、7年目までに新人公演で良い役を確保しながらい1度は主役を演じるパターンです。

その後も良い役が回って来るようになりその組の3番、2番手に昇格していく。

 

それなのに天海さんは1年目で主役の座を射止めてしまいます。

 

娘役は、突然、トップになることはあっても男役では、間違ってもないこと。

 

 

天海さんがトップスターだったときは、2番手久世星佳さん、3番手真つばささんで天海さんよりも上級生でした。

 

 

天海さんは、トップに上り詰めるのも早かったのですが、退団も早かったんです。

僅か2年でトップになってから退団しています。

彗星のような宝ジェンヌと言われています。

 

それから天海さんは、さよなら公演の最後のシーンで、お決まりの羽根を背負わずに階段を降りてきました。

 

宝塚ではその背負う羽根の大きさでランクを現すのですが、天海さんは元々、羽根が嫌いだったのか小さい羽根しか普段の公演で背負わなかったようです。

スポンサードリンク

こういう我儘が通ることは、まずないことだそうです。

天海さんの凄さを感じますね。

 

さよならのフィナーレでは、ファンに向かって手を振るよりも仲間達を見て手を振ることが多かったことでも有名です。

《エピソード》

天海さんが宝塚に入るようになったきっかけは、担当の先生が宝塚の大ファンだったことのようです。

 

天海さんは新人の無名の頃から宣伝ステッカーが地下鉄のドアに貼られていたり、チケットは常に入手困難な状態でした。

 

天海さんは、ファンからの高価プレゼントは絶対に受け取らなかったそうです。

ファンには皆平等に接するというのも天海さんのスタンスだったようですね。

 

どこまでも男気を感じさせる人です。

 

《お茶会》

天海さんは、お茶会でもファンとガチトークに入るなど、他のジェンヌとは一線を置いた対応をしています。

 

ジェンヌに囲まれて、お人形さんでいる天海さんなんて似合わないといえば似合わないですが。

 

ファンとの接し方も分け隔てなく退団時には全員に同じワイングラスをプレゼントしています。

 

通常はファンにも上下関係があり、一律ということはないのですが天海さんはそうしたようです。

 

 

こういうことができちゃうのも、天海さんに実力があったからだと思いますけど、凄いですね。

 

ある意味、宝塚のしきたりを塗り替えながら歩いて来た異端児ジェンヌさんです。

《同期》

天海さんの同期(73期)は、雪組えまおゆうさん、花組匠ひびきさん、宙組姿月あさとさんなどがいます。

テレビ通販ショップで現在活躍している白帆まりさんなどもいます。

 

同期ですが浜風愛さんは、恐喝未遂で逮捕されています。

 

宝ジェンヌから犯罪に手を染める人材がでるのは残念でなりませんね。

《相手役》
天海さんの相手役は、何人かいますが、代表的なの存在は、涼風真世さんのファンで宝塚に入団した麻乃佳世さん。
天海さんとの身長差も丁度良く絵姿的にも様になる二人でした。
 
他には森奈はるみさん、白城あやかさんがいます。

 《人気》

天海さんが宝塚時代あまり人気がなかったのではないか?との声があります。

 

天海さんのファンは、天海さんが退団と同時に宝塚のファンをやめてしまった人が多いのでそのような誤解を与えているようです。

宝塚時代の天海さんは、全てを備えた大物スターと宝塚の演出家植田氏に言わしめた人です。

 

天性の男役だけでなく、宝塚ファン以外からも絶大な人気を誇っていました。

 

こんなに支持をされる宝塚のスターはそうはいません。

 

天海さんは、「宝塚ジェンヌぽくない」と言われています。

そこがとても魅力的なところでもあるのですよね。

⇒元宝ジェンヌ姿月あさとの激やせの原因は?!関ジャニ∞の動画やDVDが話題?!


スポンサードリンク

コメントを残す