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佐々木蔵之介と増田英彦は同じ広告代理店勤務だった?会社の名前は?


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俳優の佐々木蔵之介さんは、サラリーマン時代がある人ですが、サラリーマン時代はサボリ魔だったみたいですね。

そして、同期にはお笑いの「ますおか」の増田英彦さんがいます。
当時は、佐々木さんよりも増田さんのほうがモテたみたいですね。

本当かな…?

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★サラリーマン時代

久しぶりに佐々木さんと増田さんは5/27の「ザ!世界仰天ニュース」で対面したみたいです。

二人が芸能界で共演するのは初めてのことのようです。

サラリーマン時代も新入社員研修のときだけの繋がりだったようで。

どこで縁がつながっているのか人間の縁って深いですね。

佐々木さんは、その後、2年半で広告代理店を退職しています。

そのときの会社名は(株)大広(だいこう)。

大阪府を拠点とする日本広告代理店です。

売上高約1400億円、東京と大阪に本社を持ち、全国に6ケ所の事業所、国内外に23の連結対象グループ会社を所有しています。

博報堂グループの系列でもあります。

代表的なCMでは、キリンビールの氷結、タカノフーズのおかめ納豆、KINCHOのコンバット、大東建託のいい部屋ネットなどお馴染みの作品がずらーっと並びます。

一部上場企業でいわゆる大企業ですが、退職して俳優を目指すというのは思い切りが良いですね。

元々、広告代理店で勤務しながら劇団の活動も行っていたようです。

佐々木さんは、大学在学中に劇団「惑星ピスタチオ」を立ち上げており、1998年の「大切なバカンス」の最終公演までヒーローとして全作品に登場。関西中心に活躍していましたが、自分の劇団以外でも活躍することが多かったようです。

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佐々木さんと言えば、酒屋の次男坊なんですよね。

長男は、建築家になり次男の佐々木さんも家業を継ぐと思われましたが、家業を継がずに俳優に。

結局、三男が家業を継いでいます。

佐々木さんがサラリーマンをしたのは家業を継ぐことが目的でした。

家業を経営していく為の販売戦略を学ぼうと思ったようですね。

俳優になる話をしたときは、かなり家族には反対をされたそうです。

今でこそ、和解して佐々木さんの主演ドラマのネーミング(ハンチョウ)がついた特別純米酒が販売されるようになっています。

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しかし、サラリーマンと劇団の両立はかなり大変だったのではないでしょうか。

佐々木さんが勤務していた会社は大手ですし広告代理店って激務だとよく聞きます。

細い身体に物凄いパワーを秘めているのかもしれませんね。

同期の増田さんも芸能界入りを目指していて、松竹芸能にスカウトされてから会社も辞めて漫才師に一足先になっています。

佐々木さんも俳優への夢を捨てきれずに漫才師として人生を歩みだした増田さんに電話で相談したことがあるそうです。

そのとき増田さんは、こう答えました。

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「辞めてもなんとかなる。やりたいことがある奴は、まだサラリーマンをしたらあかん。」と佐々木さんに告げたそうです。

増田さん、実は、かなり適当にアドバイスしたみたいです。

既に、佐々木さんの気持ちは、増田さんに相談する前から決まっていたようで。

翌年、佐々木さんが芸能界に入って来たことで、そう実感したそうです。

二人は、今も良きライバルだとか。

佐々木さんが大広に入社した頃は、まだまだ、バブリーな時です。

広告代理店勤務なんて、女性にモテモテだったはずです。

私も映画のチケットとか色々、頂きましたが。

そのリッチな生活を捨てて、俳優に進んだのはやはり役者が好きという強い信念があったのでしょう。

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役者さんで大成している人は、かなりの下積み生活を送っている人が多いですが、佐々木さんの場合は、わりとすんなりと芸能界入りして活躍するようになっている気がします。

佐々木さんは、47歳の現在も歌舞伎にチャレンジしたり引く手あまたの人気ぶりですね。

本当にどこにでもいそうな雰囲気が逆に癖がなく万人受けするのでしょうか。

佐々木さんみたいなサラリーマンって、普通にいそう。

これからも、ますます、新しいことにチャレンジしていって欲しいものです。

★インターネットの感想

今日も最後まで読んで頂き有難うございました。(koba)


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