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ラブレタービジネスは詐欺?!(佐藤文昭&小堀豊&児島俊之&村上むねつぐ)その秘密とは…


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今、巷でかなりブームになっている商材で「ラブレタービジネス」というものがあります。

私自身もかなり気になっていて色々、調べているんですが…

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《ラブレタービジネスとは》

カリスマコピーライター4人が(5年間で約49億1千円を売上)コピーライータ養成の為に協会を起ち上げた。

約3ケ月勉強すれば月給50万円が入ってくるというものです。

その為には、30万を支払いコピーライティング協会に加盟するのが条件。

認定試験に合格した人には、コピーの仕事を依頼していくという流れとか。

しかも、本気で教えていくのでセミナーの会場の手配などの関係もあり、人数限定。
(先着限定50名には、色々な特典がつくそうです。)

申し込みが遅れると参加はできないそうです。

参加資格は、特になく30万円が用意できれば誰でも資格はあるとか。

この時点で疑問が湧いてきました。

 

自分自身もセールスレターや文章を書いていますけど、私達の仕事でもトライアルがあるのに、文章を書かずに本も読んだ事がなく漢字もまともに知らないレベルの人が、3ケ月で50万稼げるレベルに到達するのかが非常に疑問を感じました。

テンプレートにはめ込むと言う表現が何度も出てきますが、それは、この4人独自のテンプレートだからであり、それを共有させて貰っても自分のオリジナルとしてクライアントが評価してくれるのか疑問であり、それがもし可能なら、わざわざ募集を募らずとも、そのテンプレートを周囲の関係者に配りコピーを量産することが可能のはず。

皆さんは、どう思いますか?

 

《詐欺か?》

私の記事を読んでくださっている方も、心のどこかで「詐欺ではないか?」という一抹の不安をお持ちなのではないでしょうか。

入会開始日時は6/24 AM6:00から。

その前に少しでも情報を集めて真偽を見極めたいと思っているのでは。

今回は、無料動画に始まり商材の販売となりますが、かなり集客する為のテクニックが随時盛り込まれています。

 

まず動画を見終わるとプレゼントを貰う為にコメントを書き込む指示があります。

コメントを書き込んで24時間後にそのコメントが反映されてからプレゼントがメールで届く仕組みです。

これは、プロダクトローンチといいます。

感想を書かせる行為をさせることで購入させるように仕向ける戦略。

実際に自分がコメントを書き込む場所に沢山の人のコメントが記載されているのを目にすれば凄い反響なんだ!!と錯覚を覚えます。

これを繰り返し行うことで、どんどん洗脳されていくパターン。

日本人の大勢に同調したいという心理を上手く突いています。

これは、見ている人にコメントを書かせるのが目的です。

コメントの内容ではありません。

 

今回は詐欺で有名なSKナレッジが絡んでいます。

商材の金額も大体、2,30万でその後にバックエンドで高額な売り込みがあるのが特徴です。

「ラブレタービジネス」も30万円です。

バックエンドがあるのは、村上さんがフォローしていましが。

(バックエンドがあっても必要じゃない人は、購入しなければいいと。)

過去に、こういうセールスで幾つも商材を販売しているようです。

今回だけ違うとは、残念ながら言い切れないですよね。

SKナレッジの関係者は、佐藤文昭氏と児島俊之氏です。

児島さんは、過去にAプログレスという会社で仕事をしていますが、ここは詐欺で有名な会社です。

児島さんは、この会社の商材のコピーラィテングをしていました。

そして、その誇大広告的なライティングに問題があったのか現在は、代表取締役名義が別の人物になっています。

以前
20140622143840

現在
20140622143626

そして、このカリスマコピライターの児島さんの文章は誇張し過ぎる表現が多くASP審査にも通らず修正の繰り返しだとか…

 

村上さんは、元ヤ○ザだったという噂もあります。

 

そもそもコピーライターは、誰でもなれないので、その収入も破格です。

常に自分で自分のスキルを磨き新しい言葉のコンビネーションを発表していけるような向上心のある人でないと続けていくのは厳しいでしょう。

これは、コピーライーターだけではありません。

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文章を書く仕事をしている人、全員に当てはまります。

誰でも目指す事はできますが、やはり向き不向きがあります。

 

稼ぐ事を考えずにコピーライターの勉強の足掛かりとして受講するのは、良いかもしれませんね。

 

《補足》

本日は申し込み日の6/24です。

時間は、午後。

申し込み期日は、本日から6/26迄の限定期間。

直接、電話をして質問をしてみました。

募集人数に関しては、ここでも明かされませんでした。

「現時点、クライアントから受注できる量をリサーチ中。受注量が把握できた時点で、人数を確定する。本日中(6/24)に申し込みして頂ければ大丈夫です。」という解答。

電話は、こちらからかけて留守電になったものの、すぐに折り返しで4人のウチの1人の方から連絡が来ました。

 

ただ、やはり人数を募集の時点で答えられない点が疑問符です。

クライアントのリサーチや、どれくらいの人数だったら教えるのが可能かとか具体的な事が、まだ今の時点で答えられないのは、おかしいと思いました。

認定試験は、動画を見ていれば合格するレベルの内容とのこと。

試験に合格するとコピー協会のリストに名前が掲載されるらしい。
仕事は、クライアントからの指名、Web経由での受注などだそうです。

今回、かなりの人数が入会するでしょう。

恐らく何千人…

以前、翻訳のインターン募集で翻訳ソフトを購入して仕事を受注する在宅での仕事をしていたことがあります。

最初は、仕事もそれなりにできたのですが、どんどん仕事の掲載量が減っていきWebの仕事のサイトを訪れても仕事が受注できなくなっていました。

ラブレタービジネスは、どうなんでしょうね。

 

《kobaの独り言》

私は、今回は色々、調べた結果、参加を断念しましたが、もし参加した方がいらしたらお話を伺いたいですね。

今の世の中は、色んな情報があり商材も溢れていますが無料で有益なものもありますし、自分自身の見極めが大切だと思います。

《インターネットの感想》

 

 

 


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