スポンサードリンク

ニートの日常はどんな感じなの?フリーターをやめて親のすねがじりが原因?!


最近、社会現象にもなっているニートですが興味があるので、いろいろ調べてみました。

スポンサードリンク

ニートの日常

縛りがないので、好きに時間を過ごす人がほとんどでしょうね。

ただ、そこに収入が発生しないという点がニートの特徴です。

何かにつけて自分の今の状況を正当化する、働いていないことも働いている人とは生産性があるかないかの違いだと言ったりする。

(でも、それはともて大きな意味を持つこと。家に引きこもりしていても稼いている人は、ニートとは言いません。)

オンラインゲームなどゲームをしている人がいたりチャット、掲示板などのネット関係、外出は、コンビニや書店くらい。

仲には、株やFX、漫画や小説を書いて在宅で収入を得ているネオニートという人種も出てきています。

 

原因は親に?

ニートになる子供の家庭環境は、親が子供に対して過大な期待をしている傾向があるようです。親は無意識に自分ができなかったことを子供に押し付ける傾向がある。

自分が貧乏だから金持ちになれるように玉の輿をけしかけたり、学歴にコンプレックスがあるので名門学校に入学させせようとしたり。

子供も同じような志を抱くタイプなら問題ないですが、違った場合に子供は自分の自己評価を下げることになります。

それが、自己否定につながり内向的になり優柔不断で持続力がない性格が形成されていく。

幼少期のうつ病なども親が家に不在がちだったり、子供とのコミュニケーションが取れてない場合に発症したりする。親自体が病んでいて子供にも自分が病んだ原因になるようなことを押し付けてしまい子供が病んでしまう。

 

実に恐ろしいサイクルが出来上がってしまうようですね。

こう考えると、ニートになる土壌というのが子供の頃に既に出来上がっているという驚きの現実を目の当たりにしました。

もっと簡単に考えていたので認識が変わってしまいました。

 

フリーター

いつぞやから聞かれるようになった「フリーター」という言葉。

フリーターの対象は35才までと聞いたことがあります。

年齢制限もあるんですね。

フリーターになる原因は様々です。

・学校を中退してなんとなくフリーターになる。

・正社員を目指しているが派遣で働いており、そのまま継続。

・学費、旅費などを稼ぐための期間限定のフリーター。

・将来の目的がなく、生活のためになんとなく。

 

ニートと違うところは、働く意志はあること。

ニートは働くこと自体を放棄してしまうことですからね。

ただ、私の周囲を見ているとニートになる人は、親に経済力がある人が多いです。

親離れ、子離れができていなくて、子供が仕事を辞めてもそのまま実家に受け入れてしまう。

スポンサードリンク

引きこもり始めると、頭を使わずに楽をしているせいか凄い老け込みが早いですね。

友達は、ニートになり10年以上経過後の40代のときに70代くらいにしか見えませんでし

家は立派で本当ならお嬢様なんですが、誰が見ても彼女をお嬢様と思う人はいないでしょうね。

最近は、社会と接触を持つようになり明るくなり、年相応になりましたが。

この友達の家も、親の子供に対する圧力を私は感じていたので前述に該当するなぁと感じていますね。

親も子供の人格を認めて親の自覚を持って子供と接していかないとダメなんですね。

考えさせられますね。(koba)

 

ネットの感想

 

 


スポンサードリンク

コメントを残す