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アシュリー・ワグナーが4位からソチ代表に選ばれたわけとは?


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 アシュリー・ワグナーは、全米でひどい成績だったにも関わらずソチ代表に選ばれました。

それは何故だったんでしょうか?

気になるので調べてみました。

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≪4位からソチ代表に?!≫

アシュリー・ワグナー自身が周囲に「なぜ代表に選ばれてのか?」「その理由?おかしいでしょう?!」など言われてもおかしくないと自覚していたようです。

それほど全米選手権での演技はひどかった。

4位なのにアメリカの代表としてソチに参加する選手の3人に選ばれても浮かない顔のアシュリー・ワグナー。

しかし、彼女は「いつまでも失敗したことを悔やんでも仕方ない。これからのことを考えて強くたくましくソチ代表として頑張らなければいけない。」と自分を奮い立たせたようです。

22歳の経験豊富なワグナーは新聞記者たちを相手に50分の会見に応じたが、弁解を一言もせずに自分の気持ちを述べたようです。

「私を必要としてくれている人たち、私のスケートを。彼らには強い自分を見せることができなかった。」と。

全米2連覇中のワグナーは昨年の全米フリーで今年と同様に2回転倒しているが、その後の2013年世界選手権では堂々の5位入賞を果たしています。

今回も同じような結果になって欲しいとワグナーは話しています。

ワグナーによれば全米選手権は他の試合とはまったく違い重要な大会で神経がそのためにすり減ってしまったとか。

しかし、ソチまでは3週間半しかない。

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その間によくない点などを変えていけたらと考えているようです。

 

≪ワグナーの選手以外の活動≫

ワグナーはロシアの反同性愛法に抗議したり反同性愛反対の運動にも参加しています。

 

全米選手権の間は彼らも応援に来て、ワグナーの行動に感謝をしていたようです。

 

ワグナーはスケートだけの技術ではなくそのリーダーにふさわしい資質も評価されてのソチへの選出だったように思います。

4位に終わった全米選手権の表彰式で1位から3位までのライバルたち全員と挨拶をかわすような選手。

ソチへの選出は実績、選考基準からも十分見合った結果だと判断されていると私も感じます。

⇒ソチのリプニツカヤの調子は?!
⇒鈴木明子は性格が悪い?!


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