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ものまねタレント岩本恭生がテレビ「爆報!THEフライデー」で嫁の闘病生活を語る!!


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愛称ガンちゃんで知られているモノマネタレントの岩本恭生(62)さんですが、最近、テレビでお見かけしないと思っていましたら、奥様の介護をされていたんですね。

調べてみました。

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《爆報!THEフライデー》

「爆報!THEフライデー」4/25(金)(19:00~19:56)に岩本恭生さんが出演されると知り「えっ?!」と思ったんですが、奥様との介護生活を7年間送られていたんですね。

 

今回は、そのときの話をテレビで放送するようです。

 

岩本さんの奥様は2008年に脳腫瘍が原因で後遺症が残り半身麻痺で7年間、車椅子生活をされていたようです。

 

しかも突然、他界されてしまったようですね。(2014年2月9日に死去)

 

死因は肺炎だったそうです。

 

昨年、「解決!ナイナイアンサー」で奥様の介護のためにテレビ出演をほとんどされていないことを話していました。

 

《経歴》

岩本さんは、本名は岩野恭一さん。

北海道札幌出身で、(株)ABプロ所属です。

 

1989年のフジテレビ系「ものまね王座決定戦」で優勝後に歌の上手いモノマネタレントとして有名になります。

 

特に、布施明さんのモノマネには定評があり本人そのものと歌手の野口五郎さんにお墨付きをもらうほどです。

 

現在は、後輩の育成も兼ね「ものまねライブ ガンダム」を札幌&すすきので経営しています。

 

 

《介護》

奥様の恵美さんは、52歳で亡くなりました。

 

岩本さんは、仕事で東京にいたため奥様の死水を取ることができませんでした。

 

恵美さんは、2007年夏頃から身体の不調を感じて病院に行くも「更年期障害」と診断されますが、一向に体調は改善せずに、とうとう長期入院をすることになってしまいます。

岩本さんとの間にお子さんが2人いますが、まだ小学生低学年で親の手が必要な年頃。

 

恵美さんが入院してしまった以上、岩本さんが恵美さんの母としても役割も担うことになります。

 

それから1年後に恵美さんに脳腫瘍が発見され、2008年7月に脳幹に4.5㎝の腫瘍を摘出しますが、その後、後遺症がでてしまいます。

 

左半身麻痺…

 

眼筋が麻痺してしまい、右目のみ目が見える状態。

 

言葉も喋れなくなってきて車椅子で生活することに。

 

食事をとることもできなくなってきてからは、点滴で栄養を補給する状態。

 

そんな恵美さんが、リハビリを兼ねて子供のために料理をしても自分は食べることができず。

健康だったときは健啖家だった、恵美さん。

 

とても辛かったのではと岩本さんも話しています。

 

二人のお子さんも恵美さんの前では笑顔で支え続けて2012年に二人の故郷であり北海道札幌に移住して家族で介護にあたっていましたが、そのかいなく恵美さんは他界。

 

死顔は、顔筋の麻痺もとれ以前の恵美さんの顔に戻っており、とても安らかな顔だったそうです。

 

 

娘さんの中学の卒業式には恵美さんお遺影を持って参列したすです。

 

岩本さんは涙が止まらなく、恵美さんの分まで娘さんの門出を祝いたいと話していました。

 

 

現在も、札幌に住み仕事で関東と行き来をされている岩本さん、これからも主夫としても頑張って下さいね。

 

《kobaの独り言》 

岩本さんは奥様を亡くされて、さぞやお辛かったことと思います。

お子さんの面倒をみながら仕事もされているので大変だと思いますが、お子さんがいらっしゃるのでその悲しみも皆で分かち合う事ができますね。

 

介護は「介護疲れ」と言われているくらい、現代には重くのしかかっている社会問題でもあります。

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昔と違い核家族化している家族構成が家族の介護の負担を重くしているような気がします。

 

結婚をしていない人も増えているので、これからは介護サービスを利用することが普通になってくるのかもしれません。

 

介護サービスも無料ではありません。

 

何でもお金がかかりますからね。

 

若いウチから健康面には注意を払うことが大切ですね。

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《インターネットの感想》

 

 


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