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「森光子を生きた女」が放送~その認知症と死因や死去は?!


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仲間由紀恵さんが「森光子を生きた女」で森光子さんを演じています。

森光子さんが亡くなってから、はや2年弱。

月日が過ぎるのは早いものですね。

森光子さんを偲んで、色々、調べてみました。

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《森光子を生きた女》

「森光子を生きた女」(フジテレビ系5/9 21:00~)では、森光子さんの半生が赤裸々に描かれています。

約2時間の特別番組ですが、森さんの若い頃から放浪記を演じるまでの女優と一人の女性としての姿をとらえています。

26歳の当時、まだ女優ではなく歌手。

生活のためもありGIと結婚、その後、肺結核にかかり闘病生活を送るときにラジオに出会います。

肺結核がよくなり退院した後、ラジオ界で仕事をすることに。

その後、演劇界で活躍するきっかけをつかみディレクターの岡本と知り合い森は岡本に魅かれていくが、彼には妻子がいた。

 

仲間由紀恵さんが見事に森光子さんを演じています。

 

若い頃の森光子さんを知っている方は少ないと思うので、時間のある方は是非、ご覧ください。

 

《認知症》

2009年のNHK紅白歌合戦以降、森光子さんがメディアに現れなくなってから、いろんな報道や週刊誌で報道がありました。

2012/11/15号の週刊新潮には、東京広尾のマンションで一人暮らしをしており、月1回程度の検査入院のために入院しており、病院をプロデューサーの石井ふく子さんが訪れるとパジャマ姿ではなく私服で出迎え自力で歩行してダンスをしたりステップを踏んだり、「スクワットを150回こなすこともあります。」と話していたとか。

 

ただ、その情報に首を傾げたのは、東京スポーツでした。

その当時の森光子さんの現況は、どこもつかめていない状態でしたが、東京スポーツが調べたところ認知症が原因でベットで過ごすことが多くなっており、老人ホームから通院している。

2012/9の上旬に容態が急激に悪化して危篤と言われていたと述べています。

 

事実はどうだったのでしょうか。

 

森光子さんが所属していた東宝演劇部を取材すると「森光子さんは体調が悪化して入院しており、ダンスや女優復帰を目指していたという事実はない。」と週刊新潮の記事を否定。

 

その後、週刊新潮はやり玉に挙げられています。

《死因》

森光子さんの死因は肺炎による心不全でした。

2012/9には身体が衰弱してきたこともあり順天堂大学病院に入院をされていました。

静かに息を引き取られたそうです。

 

森光子さんはパーキンソン病でもありました。

言動が上手くできなくなる病気です。

森光子さんが体調を崩されてから泊まっていたのは順天堂大学病院の個室で広さは15畳ほど。

小渕元首相が脳梗塞で入院していた病室です。

 

下世話な話になりますが、1泊10万円とのこと。

 

余談になりますが、順天堂大学病院は、政治家など情報が漏えいしては困る大物が入院することで有名です。

最上階の特別室にセキュリティが3重で身内であってもむやみに入れないフロア。

ここの特別室に森光子さんは入院されていました。

 

窓からの眺望はとてもよいそうです。

 

《死去》

森さんは2012/11/10 AM6:37に永眠されました。

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享年92歳でした。

14日に家族のみでの密葬を済ませました。

そして、12/7に東京の青山葬儀所で本葬が行われています。
《kobaの独り言》

森光子さんは、本当に若い方でした。

ジャニーズの東山紀之さんが大好きだったのは有名ですが。

女優として現役の時代は、毎日スクワットを欠かさなかったとか。

いくつかになってもチャレンジする気持ちは大切です。

そして恋心も、とても大切ですね。
《インターネットの感想》

 

 

 


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